中古住宅の流通促進に向け、国土交通省が後押し。
取引に携わる業者が品質維持に取り組めば補助金などで費用負担を軽減するほか、購入資金のための金融商品の開発も促す。中古住宅市場が活性化すれば、少子高齢化に空き家問題の解決の糸口となる可能性がある。

いずれにしても、住宅を資産として維持、もっといえば、価値をあげるための取組みが重要であり、その答えはこのマンション管理組合の学校にて学べるでしょう。


【マンション管理組合の学校 事務局 マンション管理士 おさらぎ】


国交省の担当者は「中古住宅市場の拡大には結局、『家は手入れすれば資産になる』という認識の浸透が欠かせない」と、息の長い取り組みが必要としている。


〈産経ニュース〉
http://www.sankei.com/smp/politics/news/161127/plt1611270003-s1.html