前回のブログで管理会社の横行を記しました。(こちら)

私は、この業界に足を踏み入れて日が浅いのですが、正直なところ、名の知れた管理会社の対応レベルの低さに驚きを隠せません。
組合員が求めているのは無理難題ではなく、ただ、「誠意をもって普通に仕事をしてください」ということなのです。

 

 

1千を超えるマンション管理会社が世に蔓延り、日々激しい競争にさらされているはずなのに。
自動車、家電、食品、衣料、飲食店をはじめ、様々なサービス業…

日本の厳しい市場を勝ち抜くため、それこそ乾いた雑巾しぼる思いで、どれだけの企業努力をしてるかって話ですよ。

それに比べてなんとレベルの低い‥
まぁ、そのような相談ばかり聞いているからでしょうか。

 

もちろん信頼ある仕事をしている社員も沢山いらっしゃいます。
管理組合のために一生懸命動いてるフロント担当とも、毎月顔合わせしております。

しかしながらどうでしょう。
そのような会社ですら、工事業者からバックマージンをもらっているのが、もしかしたら現実なのかも知れません。

 

当サイトの協力会社であるクローバーコミュニティの企業ポリシーをお読みいただくと、そのあたりがよくわかると思います。(詳しくはこちら)
「中間マージンを一切とりません」が差別化につながる。さもすれば「当たり前のこと」が「当たり前でない」、これが業界の実態といえるのでしょう。

 

 

でも、そのような仕事がいつまでも通用すると思ったら大間違いです。
すさまじい進化を遂げる情報社会。
インターネットの普及が「一般の人」を情報武装させました。 

管理組合が「素人の無知集団」と思って舐めていたら、必ず痛い目にあいますよ。

少なくとも、このブログをお読みいただいている貴方に、呆れた管理会社の思惑は通じません。天に向かってつばを吐いたら、かかるのは自分自身なのです。

 

 

かかるといえば、先日の同僚の話。

「厳格な面接の場において、役員のズボンの前に染みがあって、笑いをこらえるのに必死だったw」

このような報告を受けて爆笑しましたが、自身において、最近のキレの悪さに笑えない現実があります。

OEKAKI30
【マンション管理組合の学校 事務局 マンション管理士おさらぎ】