”PTA役員” と ”管理組合役員” の立場はとても似てると思います。

 

「面倒」 

 

「責任が重い」

 

「自分の時間がとられる」

 

区分所有者となった時点で強制的にマンション管理組合の組合員となり(脱退も許されません)
管理組合の役員というポジションが基本的に持ち回りでやってくる分、管理組合役員の方が避けられない道なのかもしれません。

悲観せず、ポジティブに捕らえ、積極的に行動することによって得られるものは、PTAも管理組合も同じだと感じました。
要は、「気持ちひとつ」なのです。

 

 
■参考

PTA委員を買って出るべき、これだけの理由

今年も恐怖の季節がやってきた?!【東洋経済オンライン】

 http://toyokeizai.net/articles/amp/65791?page=4



〜本文より〜

実際にやってみるとわかることですが、PTA活動は面倒な部分だけでなく、楽しい部分も実はけっこうあります。かかわるほど知り合いは増えますし、運がよければ一生付き合える友達が見つかることもあるでしょう。

 

PTAは問題点も多いですが、それらを「改善すること自体を楽しむ」のもいいと思います。ちょっとしたことでも、これまでのやり方を変えられたら「いいことしたな!」と自己満足に浸るのもおすすめです。


【マンション管理組合の学校 事務局 マンション管理士おさらぎ】