大阪発_新米理事長_奮闘記

皆さんこんにちは。やす です。


2016年7月___。
理事長に就任して2ヶ月とちょっと、というところでした。


私はいろいろと腐心していたのです。
___どうすれば、役員の皆さんの気持ちを引っ張っていけるか?
___どうすれば、組合員の皆さんの気持ちを引っ張っていけるか?


なぜそんなことに悩むのかというと、私には目的があったからです。


●管理組合にコンサルタントを導入し、管理委託費とサービス内容を見直ししたい!
(なぜ自分たちで全部やらずに、コンサルを導入するのかには明確な理由がありますが、別の機会に)

●将来の金銭負担の軽減や、資産価値向上のためにお金を使えるようにしたい!

●管理会社のデフォルトのサービスよりもワンランク上の快適さを享受したい!
(抽象的ですみません。ここ、具体的に言うの難しい部分です。別の機会に)


そのためには、まず理事会メンバーにも理解を得なきゃいけないし、組合員の皆さんにも理解を得なきゃいけません。


しかし、役員の任期は1年で終了。
そうなると、全てがパァですよ、パァ!!


なんとか、任期中に自分の想いを形にしたい。
焦りと不安に心を支配されそうになっていました。


そんな時、マンション管理組合の学校コラムニストでもお馴染みの深山さんと出会いました
深山さんはブログ等でたくさん情報を発信されており、私もとても共感を持っていました。


彼が大阪に仕事で来られる際に、お会いできることになりました。
そこでお話頂いた内容が心に響いたので、ここにご紹介させて頂きます。

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『必ずしもそうじゃないんだよ。』

・・・え? どういうことですか?


『みんなの気持ちを引っ張っていくというよりも、みんなに歩み寄って気持ちを合わせることが大事だね。あなたがしゃべりすぎないことも大事だし、みんなをお腹いっぱいにさせたら負けなんだよね。』

・・・あぁ、そういう考え方もあるんだなぁ。


少し、焦る気持ちを抑えることが出来ました。


『それから、理事会で(本を買う時に)色んな意見が出たことは、悪いことではなくむしろ良いことだったね。』

・・・そう捉えることが出来れば、気持ちも落ち着きますよね。


『それから、楽しくやることを忘れずに。絶対に上手くいくから。』

・・・なんだか勇気が出ました!!

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弱気になった時には、あの時の言葉を思い出したいです。


(大阪市の新米マンション理事長 やす)

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大阪発:ゼロから始める 新米理事長 奮闘記

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