実は2018年が私たちのマンション、平成長屋の一番大切な時なんです。
なぜなら今までの結果がでるわけなんです。
だから、内心ドキドキしているわけなんです。


___で、そのドキドキを振り払うためには、まずは杭を更に深くしっかり打ち付ける。
新たなチャレンジに挑む前、今まで積みあげてきたことをもっと大切にし、内容の豊かなこと、そして魂に響くことの会を続けたい、という想いを強く持つ。


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■■■「大人の絵本倶楽部」、未来に向けて■■■


世界に目を向け、埋もれた話をも聞くことを楽しみ、そして、また人の前で話すことの難しさを学ぶ会。それが、「大人の絵本倶楽部」だったんですよ。

難しいことではないんです。
集まる安全な場所があり、何人かが集まれば誰にでもできますからね。お茶をのみながら〜。


「大人の絵本倶楽部」を立ち上げて2017年の12月でまる3年、合計32回開催できました。
また、「第1回武蔵野で宮沢賢治を語る会」をも絵本倶楽部主催で叶いました。
自由参加形式なので当日にならないと参加人数はわかりません。
その方が参加しやすいだろうと思い、負担なく長くお付き合いしていただきたかったので…と思ってはいますが、本当はトークをしていただく方々には失礼のない人数が集まるだろうかと内心ドキドキしっぱなし。

それを32回繰返したんですよ。心筋梗塞で倒れてもよいはずなんですがね(笑)
心臓に毛が生えたかな〜。

参加していただいた方々の心に、何か響いたのかもしれません。内容には自信がありましたから。

そんな絵本倶楽部には、私自身も大いに学ばせていただきました。
「平成長屋は、心地よい風が吹いている!」と言われたら、こんなに嬉しいことはありません。

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平成長屋からは美しい富士山がみえ、都心には遠からず。そんな今住んでいる平林寺側の武蔵野のこの場所で、人と人が繋がりながら楽しむ人生もなかなかだと思うのです。

一番大切なのは、長屋と長屋住民との関わり方でしょう。

いずれみんな年をとるんだから。買い物も行動も狭まるわけだから、長屋住民で朗らかに、涼しい長屋にしていけばいいと思っているわけですよ。

___それには、どうやったら?

自治会?防災会?理事会?
いやいや、それよりは、

もっともっと自由で、
もっともっと世界を飛び回り心の旅ができる会!


あれやこれやの長屋のなかに立ち上げた当初の名前は「大人の絵本倶楽部」でしたが、これから先の未来にむけて、「サロン・ド・エクレール」と改名いたします。

我が長屋で、皆様をお待ちしております。その参加時間はきっと無駄遣いにはならないと、自負しておりまする。

__ 2018年も楽しみです。

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沖山 しのぶ
(エクレール武蔵野ヒルズ管理組合 理事長)

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